エール・アイ ワークショップ



《神宿る草「真菰」について》

 

 真菰は東アジア原産のイネ科の多年草で湿地帯に群落を作る沼沢植物です。4月初旬のころに芽を出し茎や葉は2メートル以上に成長します。9月下旬に茎が肥大化して出来るマコモタケは高級食材となります。

 

 縄文時代中期の竪穴住居から真菰の種子が発見されています。

  まこもの葉や茎は、古くから神事・仏事・薬草として愛用されてきました。「出雲風土記」や日本最古の薬草の辞書である「本草和名」にも登場します。

   出雲大社のご本殿しめ縄や毎年6月1日に執り行われる凉殿祭(真菰神事)には真菰が使われています。

真菰の話し&

鶴・亀・注連飾りを作ろう会

 

講師プロフィール:

☆野津健司  (出雲国まこもの会代表)

『出雲國まこもの会』は出雲とかかわりの深いまこもの歴史や文化を学び、農薬・化学肥料を一切使うことなく栽培された真菰を島根県のブランドとする事を目指しています。

☆高原ふさ子(和の心みふさ主催)

縄文を愛し、精麻や真菰を用いたWSを開催、和のこころ、祓いの心を込めた装飾の製作を指導する。

 

開催日:20211121()  

午前の部 10:0012:00 お話「真菰について」講師: 野津健司

午後の部 13:0015:00 製作「新年のお飾り鶴・亀など」講師: 高原ふさ子 

  

参加費:

午前の部:一般1500円/エール・アイ会員1000

午後の部:一般4000円(各種)/エール・アイ会員3000円(材料代を含む)

*注連縄・祝鶴・祝亀の3種類の中からお選びください

1種類の場合 4000

2種類の場合 7000

3種類の場合 9000

 

通し参加費:

①午前の部 + 午後製作 1種類

一般5000円/エール・アイ会員4000円(材料代を含む)

午前の部 + 午後製作 2種類

一般8000円/エール・アイ会員7000円(材料代を含む)

午前の部 + 午後製作 3種類

一般10000円/エール・アイ会員9000円(材料代を含む)

 

 

*各々用意する材料が違いますので、制作したいものを事前にお知らせくださいますようにお願いいたします

 

申込方法:イベント申込ページからお申込みください。



木内鶴彦 講演会

臨死体験~あの世からこの世に戻ってくる裏技

エール・アイ2021年11月テーマは「健康と若さ」。

生きる生けるものに平等に訪れるもの、それは死。

今生きている世界、死後の世界、自分が生まれてきた意味。

そして歩む道標が向かう先に出逢うものは何か?

 

開催日:

20211127()  13:3015:30

※ 講演後、懇親会を予定

 

参加費:

会場参加:一般 ¥5000 /エール・アイ会員 ¥4000

ZOOM参加:一般・会員ともに¥3000

 

申込方法:イベント申込ページからお申込みください。


《木内鶴彦プロフィール》

1954  6  4 日、長野県南佐久郡小海町出身。歳の頃から星や宇宙に興味を持ち始める。小学 3 年の時に虫メガネのレンズを使った自作の望遠鏡を作り、月や惑星の観測を始める。小学 5 年の時に初めて池谷・関彗星を観測。それ以来、彗星に興味を持つようになる。学生時代には天文同好会を中心に活動。その後、航空自衛隊に入隊し、飛行運行管理者(ディスパッチャー)として茨城県百里基地に所属。しかし、生死をさまよう病気をしたことから、新らたな人生観に気づき、航空自衛隊を退官。その後、地元・長野県に戻り天体観測を続ける。天体観測を通じて、環境問題に取り組むようになる。また、天体観測の理論を応用した、新たな廃棄物処理システム「太陽光炭素化システム」を開発。2008 年に特許(特許第 4102862 )を取得し、研究を行いながら講演会にも積極的に登壇している。



今野華都子 横浜古事記塾

幻の名著『新釈古事記伝』を使った大人気の読書会を横浜で開催!

2011年より始まった今野華都子先生主宰の読書会「古事記に学ぶ華都子塾」は、大阪、下呂、新潟、和歌山、仙台、品川、柏など、全国30か所以上にまで広がりを見せ、受講生はなんと1,000人以上!皆さんがともに学びを深め合っておられます。

 そして、8月から新たにエール・アイ(横浜)にて今野華都子先生による古事記塾を月1回開催しています。10月30日土曜日は第3回目になります。

 

開催日:第3回 10月30日(土)※イベントは終了しました

    第4回 11月20日(土)

 

参加費:5,000円(オフライン・会場参加) 

    4,000円(オンライン・ZOOM参加)

※ エール・アイ会員の方は参加費から1,000円を割引いたします

 

開催時間:14:00~16:00 

 

テキスト『新釈古事記伝』は、一般には流通していない貴重な本です。現在、致知出版社様より復刻され、7巻セットでの限定販売となっております。『新釈古事記伝』(全7巻) 阿部國治()・栗山要() 販売価格:12,000 円(税別)

 

致知出版社オンラインショップよりお買い求めいただけます。

『新釈古事記伝』商品詳細ページ

 

申込方法:イベント申込ページからお申込みください。



※イベントは終了しました

楽伸流入門セミナー in 反町/楽伸流抜力道協会

立つ・座る・歩くがラクになる!!  日本古来の極意や秘伝をシンプルにメソッド化

受講内容:

楽伸流抜力道とは、どういうメソッドか。多くの事例を交えて、その基本となる身体の扱い方を大脳生理学の観点から解明・説明します。重みを消す立ち上がり方、楽な歩き方の極意、日本の伝統文化(武術・武道・伝統芸能)のすべてに通じる極意・奥義となります。

 

主催:楽伸流抜力道協会

  

講師:楽伸流創始者・中村道紀 

 

開催日程:8月1日(日)

 

開催時間:14:00~16:00(会場開催・オフライン開催)

     14:00~15:15(ZOOM参加・オンライン開催)

 

募集人数:定員20名(エール・アイ会場開催分)

 

参加費:5,500円(税込・会場開催・オフライン開催

    3,300円(税込・ZOOM参加・オンライン開催

 

 

申込方法:楽伸流抜力道協会ホームページからお申込みください

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先着20名限定!
一般社団法人楽伸流抜力道協会設立記念
楽伸流抜力道入門セミナー・イン・反町
日本の精神文化の復興とそれによる世界人類の救済を目指して.pdf
PDFファイル 666.2 KB

●楽伸流抜力道とは

創始者である中村道紀先生は、日本に古来より脈々と伝えられてきた身体技法の中核を、長年の研究・実践の末に解剖学的に解明しました。それをリハビリや養生、スポーツや格闘技などのパフォーマンスの向上のために分かりやすく、誰でも簡単に体験・実感・応用できるまでシンプルに結晶化させたメソッドが「楽伸流抜力道」です。 

 

★こんな人に受講してほしい!

  • 肩こりや腰痛になりやすい人
  • なかなか疲れが取れない人
  • 関節にかかる負担を軽くしたい人
  • 階段の上り下りをラクにしたい人
  • 呼吸や循環器に負担をかけたくない人
  • 日常動作をもっと軽やかにしたい人 など

※ 数多くの事例が楽伸流抜力道協会のサイトに掲載されています。



ワークショップの概要

オフライン(会場)参加とオンライン(ZOOM)参加をご用意しております

●参加費

イベントごと、オフライン(会場)参加またはオンライン(ZOOM)参加により異なります。

詳しくはホームまたはワークショップのページをご参照ください。

詳細の掲載がないイベントにつきましては、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ エール・アイ会員の方は、料金の割引があります。

 

●定員

オフライン(会場)参加:30名

オンライン(ZOOM)参加:50名

※ コロナ対策として、オフライン(会場)参加は人数制限をさせていただいております(各回20名)。

エール・アイ会員を優先とし、非会員の方はお申し込み順となります旨、ご了承ください。

 

オフライン(ZOOM)参加を申し込まれる方は、ZOOMに問題なく接続できる環境かどうかをご確認ください。

 

●申込方法

 

参加ご希望の方はイベント申込ページよりご予約ください。

・講座名と開催日をリストよりご選択ください

・エール・アイ会員または非会員をご選択ください

 

●参加の可否をご返事いたします

特別講演会は各回とも定員がございますので、申込みをいただきましたら、エール・アイ藍原より参加の可否をご返事させていただきます。ご参加いただける場合には、下記の口座に参加費をお振込みください。

 

 

●参加費の振込先

 

横浜信用金庫 反町支店

支店番号 008

口座番号 普通 0221737

藍原 繁樹

 

※ 振込確認をもって参加とさせていただきます 


●2021年11月 催しの予定

お申し込みはこちらから

 

  • 11月 3日(水) 13:00~15:00 エール・アイ懇話会(昼の会)
  • 11月 9日(火) 14:00~16:00 横浜たまちの湯 
  • 11月19日(金) 17:00~19:00 エール・アイ懇話会(夜の会)
  • 11月20日(土) 14:00~16:00 第4回 横浜古事記塾 今野華都子
  • 11月21日(日)  10:00~    真苽学習会(仮称)
  • 11月27日(土)         木内鶴彦「あの世」(仮題)

ご不明な点やご質問がありましたら

お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

電話:090-7255-7288